不安やパニックでこんなお悩みありませんか?
理由がないのに不安になる・動悸が出る
「理由はないのに不安になる」
「急にドキドキして怖くなる」
「息苦しさや胸の詰まりを感じる」
こういった症状は、不安障害やパニック障害の方に多く見られます。

病院で異常なしと言われたがつらい
・検査では異常なしと言われた
・薬を飲んでいるが不安が残る
・どう対処すればいいか分からない
このようなお悩みで来院される方も多いです。
不安やパニック障害の原因は体の緊張にあることが多い
自律神経の乱れと体の反応
不安やパニックは「気持ちの問題」と思われがちですが、
実際には体の緊張(自律神経の乱れ)と強く関係しています。
体が緊張している状態では、
・呼吸が浅くなる
・胸が詰まる
・動悸が出やすくなる
といった反応が起こります。
感情は体から生まれる
不安は突然出ているように見えて、
実は体の状態が先に変化しています。
👉体の状態 → 感情(不安)
この流れを理解することが大切です。
不安を何とかしようとするほど悪化する理由
リラックスしようとするほど緊張する
不安が出たときに、
・落ち着こうとする
・考えを整理しようとする
・リラックスしようと頑張る
これをやる方が多いですが、
逆にうまくいかないことも多いです。
なぜ逆効果になるのか
理由はシンプルで、
👉体の緊張が抜けていないからです
無理にコントロールしようとすると、
さらに体がこわばってしまいます。
体を使った不安の対処法(自宅でできる方法)
お腹に手を当てて体の感覚を感じる
まず、おへそのあたりに手を当てます。
その状態で、
👉「お腹が動いているな」と感じるだけでOKです
呼吸はコントロールしない
深呼吸をしようとせず、
自然な呼吸の動きを感じてください。
「変えようとしない」がポイント
ここで大切なのは、
👉無理に変えようとしないこと
です。
「あ、不安出てるな」
くらいで止める方が、
結果的に落ち着きやすくなります。
セルフケアで改善しない場合の原因
体の緊張が強くなりすぎている状態
以下に当てはまる場合は要注意です。
・やっても変わらない
・一時的にしか良くならない
・すぐ元に戻る
この場合、
👉体の緊張が強くなりすぎている可能性があります
大津市の整体でできること|体の状態から整える
どこから整えるかで結果が変わる
体の状態は人によって違います。
そのため、
・背中
・お腹
・頭
などを見ながら、
👉どこから整えるかを判断することが重要です
実際の変化
施術では、
「体が軽くなった」
「呼吸がしやすくなった」
「不安が楽になった」
と感じる方も多くいらっしゃいます。
👉どうすれば楽になるのかが分かることが多いです
まとめ|不安やパニックは体から整えることが重要
気持ちだけでは改善しにくい
不安やパニックは、
👉体の状態が大きく関係しています
そのため、
体の使い方を見直すだけでも
変化が出ることがあります。
改善のポイント
・無理にコントロールしない
・体の感覚を感じる
・必要に応じて体の状態を見直す
大津市で不安障害・パニック障害にお悩みの方へ
こんな方は一度ご相談ください
・このままの状態が続くのが不安
・何をすればいいか分からない
・いろいろ試しても変わらない
このような場合は、
👉体の状態を見直すことで変化のきっかけになることも多いです