毎晩、夜中に目が覚めてそのまま眠れなくなっていませんか?

・やっと寝れたのに3時に目が覚める
・一度起きると頭が冴えてしまう
・朝から疲れが抜けていない
こういった状態が続いている方は、
「寝方」ではなく「体の状態」に原因があることが多いです。
夜中に目が覚める原因の多くは、
実は「自律神経の乱れ」にあります。
____________________
【夜中に目が覚めるのはなぜ?】
夜中に目が覚める原因は、加齢だけではありません。
自律神経が乱れていると、
眠っている間も体が緊張したままになってしまいます。
本来、眠っている間は副交感神経が優位になり、
体を回復させる時間になります。

ところが自律神経が乱れると、
夜中に交感神経が働いてしまい、
眠りが浅くなって目が覚めやすくなります。
____________________
【夜中に目が覚める人によくある特徴】
夜中に目が覚める方には共通した特徴があります。

・夜中の1時〜3時に決まって目が覚める
・目が覚めると不安感や動悸が出る
・朝起きても疲れが取れていない
・日中に眠気やだるさが続く
これらはすべて、
自律神経の乱れが関係しているサインです。
不眠症や中途覚醒について詳しくはこちら
👉 https://morita-chiro.com/insomnia/
____________________
【年齢のせいだけではありません】
「年齢のせいだから仕方ない」と思っていませんか?
確かに加齢によって眠りが浅くなることはありますが、
自律神経を整えることで改善するケースは非常に多いです。
当院でも、
「夜中に目が覚める」「眠りが浅い」といったご相談を多くいただいていますが、

自律神経の状態を整えていくことで、
朝まで眠れるようになった方は多くいらっしゃいます。
____________________
【自分でできる対処法】
夜中に目が覚めてしまった時にやってほしいことがあります。
まず、時計を見ないでください。
「あと何時間しか眠れない」と思った瞬間、
脳が緊張して余計に眠れなくなります。
※無理に眠ろうとするほど、逆に眠れなくなることが多いです。
代わりにこれをやってみてください。
・目を閉じてお腹の上下を感じる
・布団の温かさを感じる
・足の重さを感じる
これだけです。
体の感覚に意識を向けるだけで、
自然と副交感神経が働きやすくなります。
____________________
【まとめ】
夜中に目が覚める原因は、
加齢だけではなく「自律神経の状態」によるものがほとんどです。
そして大切なのは、
「自分の状態に合った整え方をすること」です。
実は、同じ対処法でも
合う人と合わない人がいます。
まずは、今のあなたの状態を確認してみてください。
自律神経のタイプによって、
整え方は大きく変わります。
👇9つの質問であなたのタイプが分かります
https://lin.ee/0AYOykU
____________________
森田カイロプラクティック
滋賀県大津市|自律神経専門|開業20年
YouTubeチャンネル登録者数20,000人以上



























