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自律神経

自律神経と睡眠

睡眠でお困りの方が多いです。

そういう方には
確実に共通点があります。

その共通点とは・・・

寝ようとして頑張る
寝ようとして必死になる

これです。

間違いないです。
100%そうです。


入眠するには
交感神経が下がって
副交感神経が優位になっている状態
が一つの理想です。

なのに頑張って
(交感神経を優位にして)
寝ようとする。

これでは睡眠は遠ざかります。


ではなぜ頑張って
寝ようとするのかというと

心が「今」に居ない事

が理由です。

このままだったら明日が辛いから
このままだったら元気になれない
もっとちゃんと寝ないといけないのに
こんなに頑張ってるのに寝れないの?
あんなことしなければよかった

で、時計を見て

まだこんな時間だ・・・早く寝ないと
まだ10分しか経っていない
眠たいのに眠れない・・なんで?
何でこんな風になったの?

また時計を見て

まだ5分しか経っていない・・・
もうイヤだ・・早く寝たい・・・・
ドンドン朝が近づいてくる・・
どうしよ・・・

まぁだいたいこんな感じです。

未来の心配をしたり
原因を考えたり
過去を後悔したり

更に良くない事に
時計を見てより自分を追い込みます。

こうなるともう眠れません。


なぜなら全て

緊張を生む行為

だからです。

逆に

これだけ
緊張することやってるんだから
そりゃ眠れないわ。しゃーないか。

となると
言葉に緊張がないですよね。

これです。
この状態です。

こうなると
すぐには眠れないとしても

間違いなく
睡眠の質は上がっていきます。

ぜひお試しください。

そんなのすぐにはできない!!!!

という方は・・・
また次回のブログで書きますね。

睡眠で困っているあなたに
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